久々にゴールデンタイム(死語か?)のテレビを観た。
教育の番組ってのも変わったもんだよなぁ。
問題を解くことに特化した、いわゆる"受験テク"モノってのが大多数だと
思ってたけれど、根本のプロセスに対してフォーカスしているところが新し
いかな。
テスト、ってこれほどイヤなものはなかったなぁ。
そんな使い方、世の中じゃしてねぇだろ?算数
漢字の読み書きなのか、人の気持ちを酌むのか、はっきりしろよ、国語
ホントにそんな事あったのかよ?社会
段取り良く実験できたらいいんじゃねぇ?物理
世に出て『役立つ』とか『使える』と感じられないものがホントいやだった。
それを紙のテストの結果で比べられちゃってもね...
でも、30分の番組を見ていて、アプローチの仕方、というか、考え方ひとつ
で、勉強って面白いものだと感じたね。
現役の学生にはもちろんだけど、働く人々にとっても困ってることとか、や
りにくさの解決とかに繋がるんじゃないかなぁ?
次も観よう、って気持ちになるいい番組でした。
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