仕事でも日常生活でも、結構な無理難題を頂戴することがある。
今日の○時までに何とか...みたいに時間的に厳しいものが多いかな?
仕事だからやらなきゃならないので、やってやっからよ!と憤怒しつつ
粛々とこなす。人を寄せ付けない雰囲気を出しながら。
メンタル的にはあまりよい時間を過ごしていないから、ウップンが溜ま
る。でも、引き渡す時に相手から
『ありがとう』
って、たったひとこと言われただけで、疲労感とかモヤモヤしたもの
がどこかへ吹き飛んでしまう。あのスッキリ感がなんとも気持ちイイ!
また頑張っちゃおうかな?なんて心持ちにさせるから、魔法のコトバな
んじゃないか?とさえ思える。
サッカーも、人が集まってチカラを合わせてゲームする中で、体張った
り、いつもより少しキバッて走ったりすることがある。その続きで得点
出来たりする。
ちょっとカラダがキツかったりもするけれど、得点したヤツが真っ先に
駆け寄ってきてくれて『サンキュー!!』なんて言ってくれたら、
またアイツのために頑張ろう!ってなる。
これがあるかないかの差って大きくて、サポートとかカバーの動きが良
くなったり悪くなったりする。何本目かの鬼パスが出たときなんかよく
わかる。
労いのコトバをかけられたヤツは、何本でも追いかけて、その中から得
点に結びついたりする。
逆に、もっといいタマ入れろよ、なんてこと言われちゃったヤツは、徐
々に追いの距離が短くなってきて、ついにはディフェンスにも戻りもし
なくなる。体力的には走れないわけじゃないんだけどね。
テクニックを磨くことも大事なのだけれど、人との係わり方もレベル上
げていかないと、サッカーは巧くならないと思う。
だからといって、意識的に言っても気持ちが悪いしカッコワルイ。
サラリと、さりげなく言えたらカッコイイよね。
ダラっとした駄文にお付き合いいただき、ありがとう!
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