選手権準決勝を観てきた。
久々のスタジアム観戦は、やっぱよかったわ!!
お目当ては第2試合の静学VS藤枝東だったけど、チョット早めに来て
清商VS藤枝明誠の後半だけ観てみた。
結局、明誠は負けちゃったけど、受験で何人かいないとか、ケガ人が
出て...とかあったみたいだけれど、そんなこと言い訳にしない、いい闘
いぶりだった。同点に追いついたときの気迫とか、突き放されてしまっ
ても、ダセェパワープレーに走らず、じっくり丁寧に崩して前に進む姿
は、いいトレーニングの積み重ねなんだと思った。
キックオフから観れればよかったなぁ。
ランチをしながら、静学のアップの様子を名古屋から来た少年たちと
眺める。練習試合のついで、ではなく、ただこのゲームを観る為だけ
に来た!と言っていた。
目を輝かせて観ているのだけれど、それはどこのチームでもやってい
る、いわゆる『とりかご』。 さりげなさ、とか、ながれ、とか、そりゃぁ釘
付けにもなるさ。これをゲームでやるから凄いんだよな!
そのまた隣で、どこかのサッカー部であろう高校生どもが、小学生以
下のハシャギよう 。間近のこれに気がつかないってね、同年代の同じ
サッカー選手がどんなことしてるか?って気にならないものか?終わっ
てるなコイツら、と少年たちが向けた視線には気がつかなかっただろう。
そんなアップのノリで圧倒的な前半、失速しちゃった後半のゲーム。
この辺は1週間かけて修正してくんだろうな。
滋賀の野洲、京都の久御山、広島の広島皆実 ほか、全国大会で観た
いなぁと思ってたチームが地方大会で敗退しているらしく、大晦日の予
定が狂ってしまうので、Rhythm Technique Intelligenceの人々には、い
つも通りのサッカーで順当に勝っていただきたいです。

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