Friday, April 20, 2012

選択の余地がなかったら

火曜日に実施された学力調査の問題が新聞に載っていたので、理科だけ
解いてみた。

残念な感じがした。

砂糖水の砂糖の濃度を調べる実験は、なるほど!と思える。結果を人に
説明ができる。それが実験の重要な目的のひとつ。
なのに、梅ジュースの砂糖の濃度になった途端、味覚に頼っちゃったよ。
調べ方変えちゃったら比較にならないのになぁ...具体性に欠けるし。
よし子さんは、その後の説明に困ってしまうだろう、間違いなく。

4つの選択肢の中に正解がないのに、小6の人々はどう解答したのだろ
うか?リアルに物事を考えるヤツならば悩んだだろう。塾通いのヤツな
らば、疑いもせず『3』と答えちゃうんだろうなぁ。

 5.評価方法が適正ではないため、該当なし。
   <1>(3)と同方式で再評価を実施し、結果を報告ください。
   希望回答日:4/20(金)

と、新たな選択肢と設問に対する指摘を解答用紙に書き込んだ小学生は
いないものだろうか?

いないだろうなぁ

学校の先生のナイスナフォローに期待しよう。

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