オシムさんが監督のころ、記事によく載っていたコトバ。
そもそも、このアイデアってなんだ?と昼寝の時間を惜しんで考えてみた。
辞書的には、閃き(ひらめき)、とか、思いつき、とかになるんだろうけど
パッと頭に浮かんだコトなんて、きっと他の人が考えいつているだろう。
そんなもの求めていたとは思えない。
私は、モノつくりの仕事をしているので、デスク周辺にはいろいろな道具がある。
その目的によって、使う道具も使い方も変わってくる。
「紙を切る」ってとこで考えると
ポピュラーなところでハサミ。とりあえず切るならば妥当か?
真っ直ぐな切り口がほしかったらカッターナイフ。
スケール(定規)を併せて使えば、希望のサイズが切り出せる。
ローラーカッターを使えば、さらに効率よく切れる。
てな具合に、そのとき、その場に見合った道具のチョイスと使い方。
そのつなぎ合わせることが、アイデア、なんじゃないかな?と思ったのだけ
れどどうだろう?
サッカーに置き換えれば、ボールを扱うこと、運ぶこと、蹴ること、が道具で
どんな場面だからどの道具を使うのか?
持っている道具(=テクニック)の数が多ければ多いほど、組み合わせの
バリエーションが増える。
どれだけたくさんの道具を揃えるか。
その道具をどう上手に使いこなすか。
小学生年代は、まさにこういうものを身につけるタイミングなんだと思う。
『アイデア』のある選手になれるように、これからもガンバりましょう!!
1 comment:
アイデアは『道具』の使い方だけではなく、『時間(タイミング)』『空間』『スペース』もあるよ。
白紙の状態のジュニア年代は、
・道具(パーフェクトスキル)を手に入れる。
・スタンダード(ルックアランド、パス&ムーブ、ボールを奪う等)を身に着ける。
・他人の話を聞ける。論理的に考えるられる。考えを発言できる。
・色々なメディアを通じてプレーのイメージを高める。
かな?
勝負に対する執着心は必要だけど、結果の(勝つ)ために、失敗をさせない指導(簡単なサッカー)は、子供の可能性を奪う!!
子供の成長は、『失敗をする⇒失敗しない方法を考える⇒考えた事を試す』の繰り返しかな?
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