Tuesday, January 22, 2008

『アイデア』のある選手

オシムさんが監督のころ、記事によく載っていたコトバ。

そもそも、このアイデアってなんだ?と昼寝の時間を惜しんで考えてみた。
辞書的には、閃き(ひらめき)、とか、思いつき、とかになるんだろうけど
パッと頭に浮かんだコトなんて、きっと他の人が考えいつているだろう。
そんなもの求めていたとは思えない。


私は、モノつくりの仕事をしているので、デスク周辺にはいろいろな道具がある。
その目的によって、使う道具も使い方も変わってくる。

「紙を切る」ってとこで考えると
ポピュラーなところでハサミ。とりあえず切るならば妥当か?
真っ直ぐな切り口がほしかったらカッターナイフ。
スケール(定規)を併せて使えば、希望のサイズが切り出せる。
ローラーカッターを使えば、さらに効率よく切れる。

てな具合に、そのとき、その場に見合った道具のチョイスと使い方。
そのつなぎ合わせることが、アイデアなんじゃないかな?と思ったのだけ
れどどうだろう?

サッカーに置き換えれば、ボールを扱うこと、運ぶこと、蹴ること、が道具で
どんな場面だからどの道具を使うのか?
持っている道具(=テクニック)の数が多ければ多いほど、組み合わせの
バリエーションが増える。

どれだけたくさんの道具を揃えるか。
その道具をどう上手に使いこなすか。

小学生年代は、まさにこういうものを身につけるタイミングなんだと思う。


『アイデア』のある選手になれるように、これからもガンバりましょう!!

1 comment:

Anonymous said...

アイデアは『道具』の使い方だけではなく、『時間(タイミング)』『空間』『スペース』もあるよ。
白紙の状態のジュニア年代は、
・道具(パーフェクトスキル)を手に入れる。
・スタンダード(ルックアランド、パス&ムーブ、ボールを奪う等)を身に着ける。
・他人の話を聞ける。論理的に考えるられる。考えを発言できる。
・色々なメディアを通じてプレーのイメージを高める。
かな?
勝負に対する執着心は必要だけど、結果の(勝つ)ために、失敗をさせない指導(簡単なサッカー)は、子供の可能性を奪う!!
子供の成長は、『失敗をする⇒失敗しない方法を考える⇒考えた事を試す』の繰り返しかな?